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屋 号 伊東商店

電話番号 023-694-9336

商 い 全酒類販売

おすすめ 山形県産の日本酒・ワイン・焼酎

営業時間 開店時間 AM 9:00
閉店時間 PM 9:00
 (季節により短縮あり)

定休日 水曜日 (冬季期間:無休)

氏 名 出身地 蔵王温泉に住んで何年?
伊東 秀夫
(代表取締役)
山形県 30年
伊東 健太郎 山形県 26年
伊東 茉莉 東京都 1年
庄司 栄 山形県 58年



  • 温泉街・高湯通りの中心に立地。
  • 昔ながらの酒屋である。
  • 美味しい地酒があり、若夫婦が中心になって盛り立てている。
  • 社長の秀夫さんが、気さくな人じゃったので、蔵王の昔話を語り合うてみた。じっくりご覧あれ。古き良き時代の蔵王を思い出してくれれば幸いじゃ。
    (下記に掲載)




伊東社長に聞く
昭和40〜50年代の蔵王」


高湯通りをぶらりと歩けば
古き良き蔵王の面影を...
発見できるかも?


この写真は
昭和54年インタースキーにて
天皇陛下(当時皇太子)が
開会式に臨席されたときに
撮影されたものです




山形県の地酒の事なら
お任せください




私たちが酒屋を盛り立てています
王も昔は忙しかったな。みんな輝いておった。
い、大黒様、そうでした。ご飯を食べる時間もないほど忙しかったですねぇ。
の高湯通りも人と人の肩が触れ合うほど賑わっておった。
は酒の量も半端じゃなかったですよね。夜中にお客様から起こされて、それでもお客様のためにお酒を分けてあげていました。懐かしいなぁ...。
れは昭和54年のころじゃったか、インタースキー(国際スキー教育会議)と言うのがあったな。
うそう、外国のお客様が大勢いらっしゃって、言葉が通じず往生しました。
葉が通じなかったか。確かに…。しかしのぉ、言葉はあんまり難しく考え過ぎるのも良くないんじゃ(^-^)
っ...、そういうものなんですか?!
国から来た者に、例えば、日本酒は「sake」、焼酎は「shochu」で通じるもんなんじゃよ。
っ、そうなんですか。知らなかったなぁ。
といって、外国語を甘く見るのも、ほどほどにな。間違った解釈で偉い目にあうからな。
うですね。でも日本酒が「sake」で通じるなんてビックリしちゃいました。話のついでに、大黒様、もう一つだけ教えてください。
んじゃ。
の、ワインのことは英語でなんていうでしょ?
れが、ワインも、はじめからワインなんじゃよ。世界中の酒好きには、アルコールの言葉の壁は、無いに等しいかもしれんな。
っしゃる通りですね。うまい酒は次も飲みたいから、難しい言葉でも、すぐに覚えてしまいますよ。
大黒様ありがとうございます。なんだか、いろんなお酒を飲むのが楽しみになってきちゃいました。
んだか向こうの方で誰かわしを呼んどる。そろそろ、わしは帰るよ。
う帰っちゃうんですか。また寄ってくださいね!

ぁ、またな!ワハハッ!
「オンマカキャラソワカ・オンマカキャラソワカ…」

蔵王温泉商店会『湯煙り下駄の音情報局』
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